構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2016年11月14日 (月) | 編集 |


パーライトに穴を開けます
直接
挿し穂を突っ込むと
折れることがあるのですわ



穴を開けるためには
まず「鎮圧」
こんな感じでぐいぐいと
平らにならします



長いドライバーが使いやすいので
私はこれ

穴をひとつ開けたら
挿し穂を挿す
隣に穴を開ける



最初に全部開けると
はじめの穴が潰れます
こうやって…



今回は全部挿しました
本当は
挿し穂同士が触れ合わない距離が
望ましいのですが

それはもうやったことがあるので
今回は密植にしますわ

何事も挑戦
皆様は距離を取ってください



挿し穂を落ち着かせるために
水をかける

そのために
最初の水加減を確認していたのです

ここで水をやっても
底に溜まらない程度を目標とします。




こうだ



それでは密閉します
このまま60日間放置ですが

水が切れたら
ふたを開けて給水しましょう



ここで忘れていけないのは
日付をいれること

60日は長い
55日くらいまでは変化が無いはずなので
心配になるのですわ
よく見える場所に書きます



しばらくすると
内部が「結露」します

この状態が普通
真昼にこうなっていることを
毎日確認します
朝晩は結露しません



さて
これで挿し木は終了です
全部で5分というところかな

プロ仕様ではないので
簡単でございます。

そして
これをどこに置くか?

今年はちょっと違う
挑戦は続くのでございます
その場所とは…

つづく


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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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