構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2016年11月21日 (月) | 編集 |
一週間が経過した
密閉挿しのおかむらさきは
どこにあるのかというと



元の場所にあります。



庭先おかむらさきのとなり
外に置いてあるのですわ

雨が降っても
20℃を超えようとも
そのまま



水を足してもいない
というか
まったく何もしていない


それでも
何の問題もない

毎日きちんと結露している



開けてみた
今年の西日本は
暖かい日が続いたので
下葉が痛んできたようだが
これくらいなら大丈夫だろう



7日も経過すると
パーライトの水分が
下に落ちてしまうので
最初の状態よりも
底の部分に水が溜まっている

ここまでは
挿し穂の切口は届いていないので
水浸しにはなりません
もしも
もっと上まで水が溜まっていたら
さっさと捨てればよろし

このまま密閉して
続行です。



あと7週間
一度くらいは水を補充して
枯れた枝を取り除くことでしょう。



庭先おかむらさきも
上の方の枝が無くなった

いろいろな地方に
発送しました
ちゃんと発根すれば良いですなぁ

本日は石川県に発送で
ございます。

つづく

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