構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2016年11月24日 (木) | 編集 |
2016年11月24日でございます。
無機栽培のおかむらさきは
葉が黄色く変化する

肥料分が無いという状況を
経験したことが無いので
これが普通のことなのか
さっぱり分からない



分からないけれど
枯れるでもなく
ただ黄色くなる葉が出てきた



古い葉が
黄色く変色して
そのつけ根から新芽が出ている

新芽は緑
さらに下の葉は黒くちぢれる



以前なら
苗屋としては
「これは品質が悪い苗だ」として
肥料を追加するか
せん定してやり直す

苗屋としては
許せない範囲だったのですわ

それを
無機無肥料で栽培すると
自分の視線が変わるので

「ははん、紅葉したなぁ」と
納得してしまうのですわ

これはこれで正しいのではないのか
この現象は
枯れる前兆では無く
こういうものなのだ
秋なんだ

だとすれば
今まで
いろいろやってきたことは
必要なくなるということだろうか?

もう少し
続けていれば
分かることでしょう

あれほど複雑だったことが
どんどん簡単になって行く

答えがそこにあるのかどうか
さっぱり分からないのに
どんどん進む
絶対にやめない

この冬もなかなか楽しい
無機は無肥料を
無肥料は無農薬を呼び込んだ

さぁて
ここから先は何だ。

つづく

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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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