構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2008年12月23日 (火) | 編集 |
ラベンダーの根はその量が少なく
浅いところで横に広がっている。

高うねにすることで過湿は防げるが
今度は夏の乾燥と高温で枯れる心配がある。


黒マルチ

このように除草シートを敷きつめると
草を抑えることはできるが
今度は黒い色が熱を吸収して
高温と乾燥で根が焼けることがある。


草のマルチ

草のマルチなら通気性がよく、湿度も保てる。
土が高温にならないので根が焼けることもない。

写真は稲わらのマルチ

草のマルチ2

これは畦畔の草を刈り取って
マルチにしたもの。
有機石灰と微生物によってどんどん分解していくので
草刈りのたびに株もとへかけるとよい。


枯れ草の肥料分が石灰と同時に効くようだ。

なによりも草を刈る目的があるというのは気分的にもよいことです。

今日はここまで
私はおっさんラベンダー、かつて根が焼けてしまった者
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ジャンル:趣味・実用
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