構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2016年12月08日 (木) | 編集 |
挿し木は保湿が大事
根が出るまでは
水分補給ができない

できないので葉が乾く
枯れる



だから
今回の密封は
上からビニール
下からもビニール
これを交差させて
ピンチ(洗濯バサミのようなもの)で止める



これだけでも
行けると思うのだが
今回も長期間
放置することになるので



確保したこの5センチのすき間に




これを置いてみた
水がいっぱい入ったペットボトル

その口を開けて



アルミ箱のとなりに
2本置きましたわ

もしも
この空間が乾燥すれば
この水が蒸発して
保湿してくれるはず

何でもやれば分かります。



両側は
ピンチで止めて
石を置いて



ビニールの上からは
さらに段ポール(炭素系の曲がる長い棒)を
交差して固定する

これで
強風対策でございます。



予想では
このまま60日経過で発根し
大寒をそのまま過ごして
春になったら植え替え

さて
うまく行ったら
完全放置の密閉挿し木が
成功と相成ります。

つづく

ついでに
枯れたおかむらさきを
全部抜いて
根を調べてみたら
「ほぅ、そういうことか」と

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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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