構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2016年12月19日 (月) | 編集 |
2016年12月18日でございます。
休耕田での
密閉挿しおかむらさき
2週間が経過しました。

その間
まったく何もせず
ただほったらかすのみ




ちょっと開けてみます



うーん
ちゃんと結露しておるわ
これは内側の水滴です。




パーライトも挿し穂も
何も変化無し



地面に水が溜まっている
やはりこの方法なら
水の逃げ場はないということだろう



ペットボトルの水も
まったく減っていない

ということは
湿度はずーっと保たれているらしい

それならば
このペットボトルの水は
保湿のためには必要ない

保温だ
室温が上がると
水温も上がる
室温が下がると
水温も下がる

そのスピードが違う

昼間に
保温された水が
夕方から下がる室温に向けて
放熱する

どこかで読んだことがあります
こういう時に使うんやなぁ



その後
それを確かめるために
午後に室温を測ると
13時に30℃

それでも
湿度が保たれているので
問題はありません

何しろ
パーライトだけでも
20リットルほどの水を
含んでいるのですわ



今年の西日本は
暖冬だ

本当に久しぶり
皇帝ダリアはようやく枯れた
凍結は数回のみ
実家の山ではツツジが咲いていた

挿し木には
もってこいの冬なのでございます。

つづく



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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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