構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2017年01月15日 (日) | 編集 |
2017年1月11日が過ぎ
密閉してから60日が
経過しました。



さらに1週間ほど
待っているのですが
どうやら「発根」はまだらしい



1月15日でございます。
本日は完全凍結して




パーライトがカチカチ



枯れてないことは分かる
黒く変色して葉が落ちることも無い

うーん
どうやらこれは
保存方法としては完璧だが

挿し木の方法としては
環境がよ過ぎるのかも知れん



ということで
60日ルールは延長となりました。

今日から数回
凍結を繰り返し
日照時間が伸びて
夜の温度が上がる頃

ようやく
発根するのかも知れない

これで良し
無理に発根させては
この試験の意味が無い
過酷な環境で
しっかりと発根すること

それを見ているのだから
と言うていたら



横浜からメールが来ました
「発根しました?」
ほぅ、これは…



拡大してみた。
先端の白いものが
カルスに見えるような気もする

まわりの白はパーライトです。

発根の前兆として
茎が縦に割け
そこから根が出るのですが

これは縦に割けて行く途中かな
もう少し待ちましょう。

どうせ大寒です
根が出ても植え替えはしない
でも
春が待ち遠しくなって
なかなか楽しいことでしょう。



あの切ったおかむらさきも
新芽が伸びつつあります。

もう40日経過すれば
100日密閉となります。

それはそれで
おもしろい

やはり
予想は大きく外れるもので
ございます。

つづく


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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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