構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2017年01月31日 (火) | 編集 |
2017年1月29日のことでございます。



この冬は
突然寒くなったり
突然日差しが強くなったり



雪が降って
雨も降る

そして
何よりも恐ろしいのは
とんでもなく空気が乾くこと

晴天でカラカラ
火事が増える



密閉挿しおかむらさき
危ないところだったのですわ

水が切れた
あれほどの水が切れた

どこへ行ったのか
ビニールのすき間から逃げたというだけでは
量が多すぎる

ということは
おかむらさきが吸ったということか




水と太陽光線で
光合成して
生き延びている

根が無くても新芽が出る

枯れてしまう前でよかった
危ないところだったようです。



今年もようやく凍結したので
葉の色が黒くなりました。

ここから復活するのは
どれとどれか



まだ発根せず
かと言って枯れもせず

正解は時間だけが知っている
3月の話かなぁ

日に日に昼が長くなる
おかむらさきも
それが分かっているのだろうか

つづく

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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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