構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2017年02月06日 (月) | 編集 |
2017年2月6日でございます。
何もしないで
じーっとしていると
ブログを書くことも忘れてしまいそう

そろそろ
動かなければならん



挿し木はまだ早いので
変化無し

動くとしたら
鉢植え組からなのですわ



露地組は
低温で変色して
3月末までこのままでしょう。



さて
少しは何か変化があったか?




なるほど
そういうことか

無機無肥料で育てて
もうすぐ12カ月が経過します。

有機石灰は
正しかったのか
そして
何をしてきたのか

何もしなかったことが
知らなかったことを教えてくれる



無機で行けば
段ボールは1年経っても腐らない



厚紙さえ分解しない



パーライトのみでも
枯れたりしない
そして



そのパーライトは
まったく固まってはいないのだ

それでも生きるおかむらさき



何か分かってきたぞ

農法とは「加えること」だけでは無い
「引く農法」も存在するはず

そう信じて
今までいろいろやって来たのですわ

どうやら
私はまだまだ遠慮していたらしい

これが
きちんと咲けば良いのだ
いちばんシンプルな答えは
「そこ」にあるのでございます。

あと4カ月
立春だ、もうすぐ春だ

楽しみなことでございます。

つづく

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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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