構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2017年02月22日 (水) | 編集 |
露地で密閉して
挿し木をしています。



昔は
湿度センサーで反応して
ミストが飛ぶ装置とか
ハウス内で
さらに二重三重のハウスを用意したり
発根促進剤を利用したり
いろいろやっていたのですわ

最近は全部やめて
無機で発根しにくい状況を作り
それでも発根してくる「強者」を
引っ張り出そうとしておるのです。



今回も
温度計と湿度計を入れたのですが
まったく役に立ちません

曇って見えないし
測る時間で20℃くらい変わるし
湿度も30~90まで動くし
まぁ過酷な環境で
湿度だけは保っているということ
これはこれで
正しいのです。



さっきまでカチカチに凍っていたのに
あっという間にとける

密閉空間はおもしろい
植物はたまらんやろなぁ



ちょっと中を見ます




こちらも変色しました
生きているということです。



発根はまだまだ
こちらもちっょとだけ太ったか



パーライトが乾くようになった
日差しが強いのだ

前回のように乾くと
今度は全滅するので
10リットルほど補給しておきます。



この節間組が
たくさん発根したら良いのになぁ



山はまだ丸坊主
新芽はまだまだ出ない

露地でやっていると
これに合わせるしかないのだ
樹木の新芽と
ラベンダーの新芽は
同じ時期に出るしかない



まず「梅」だ
ラベンダーはまだまだ

そろそろ飽きてきた皆様
植物の管理とはそういうものです。

油断していると
乾いていることを見逃す
それでは遅い

何も変化が無いことは
明日やってくる
変化の予兆でございます。

つづく



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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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