構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2017年03月01日 (水) | 編集 |
翌日
ハイドロボールは固まった



表面は乾くが
中は湿ったまま

これを立ててみる



落ちない
納豆状態だ

もう少し様子を見て
乾燥状態を確認しますわ。




何をしようとしているか

口の広いガラスポットに
このハイドロボールを入れて
底に敷き詰める

その量は
後々確かめていくとして

とにかく
ガラスポットの底に
水分補給の「印」として
ハイドロボールの層を作る

その上に
パーライトとバーミキュライトの混合を
「土」の代品として置き

おかむらさきの根が
底まで届いて
過湿にならないように

キッチンタオルで分離して…

うーん
やってみなければ
なかなか分からんものだ


分かっていることは
ハイドロボールはすぐ乾く
保冷剤を加えると
すぐには乾かない

これを使おう
方法はこれから考える

つづく

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ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
あのう、私なら大事をとって
ハイドロボールの下の底に
根腐れ防止剤(ミリオン、ケイ酸塩白土)を入れるかも、、、。
2017/03/01(Wed) 20:37 | URL  | おばっち #-[ 編集]
Re: タイトルなし
ようこそおばっちさま
正論ですわ、正しい
私が今回
何をしようとしているのかというと

ガラス容器は底が抜けていないけれど
根腐れしないようにしたい
そこで
水分が保持されたままで
水は溜まっていない状態を維持して
さらに
その部分まで「根」が伸びないようにして
上部の「土」の代品になる場所には
その水分だけが浸透して行くような
環境を作りたい

そんなことが可能なのかどうかは
やれば分かることでしょう。

ミリオンは使える
さっそくパクります

ありがとうございました

2017/03/02(Thu) 20:44 | URL  | おっさんラベンダー #-[ 編集]
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