構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2009年07月02日 (木) | 編集 |
チッソなしで枯れんのかいというと
それはあの「ほったらかしくん」で
私の中では証明されています。


ほったらかし

でも、思ったような花が咲かないというのは
おもしろくないのです。

それでちゃっちゃっと石灰をふると
青むらさきがきれいな花となるのです。


花あっぷ

おぉ天才と思っていたら
石灰が効きすぎて

カリが不足して水切れしつつ
病害虫にも弱くなるのです。

それで
「いかん、いかん カリふったろ」ということで
たい肥をふりまくのです。


ばーくふり

すると株もとを虫に食われて
「ちっくしょう」となるのです。

でも全滅してはいません。
それなりに続いていくのです。


ほぉほぉ、わかった わかった。
あー、おっさんはえらい えらい。

にゃ

チッソは大気中に75%もあるのです。
見たことはないですけど。

雷が鳴って雨が降ると
空から落ちてくるのです。

稲妻という言葉のとおりですねぇ。


ごろごろだねぇ
あー、暑。

うん

私が思うにチッソとは

細胞をいきなり
風船のごとく膨らませる魔法です。

ぱっとふればぶわっと効く
素人が簡単に使える魔法です。


ほぅほぅ、偉そうにのぉ

とらくん

でも、この風船は水が漏るのです。

晴天と高温が続くと
水がどんどん出て行って
くたーっとなるのです。

そこで
風船の中にカルシゥムを
どんと注入するのです。

石灰をふります。


やっぱりお前の子かいーっ

「私はおばはんではないわ
ヤンママよ。」

食う

またまたちょっとだけ
トマトのお話に戻ります。

トマトの尻腐れはカルシウム不足が主な原因です。

かつて私は大塚製薬の
「カルハード」とか「カルプラス」とかの

チッソ+カルシウムの液肥資材を使って
予防していました。


長くなるのでつづく

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テーマ:樹木・花木
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