構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2017年03月20日 (月) | 編集 |
2017年3月19日でございます。
休耕田密閉挿し
まだまだ続いております。



そろそろ
ここ讃岐の中山間地にも
タンポポが咲く季節



前回に続き
挿し木を引っこ抜いて
発根を確かめます

でも
片っ端からやってしまうと
それはそれでまずいので

今回は10本やりますわ



くじ引きのようなものやな
「これか」と思うものを抜く



今回は「色」が変化した
赤かったものが少しだけ灰色に戻った



密閉空間には
水が溜まるのです。

前回よりもかなり多い
ということは
パーライトの水分が減っている

補給しました。




まずひとつ
発根を確認しました



さらにふたつめ

今回は2本を確認でございます。



そろそろ
最終段階なのでしょう。

ここから
どんどん発根して行くのか
それとも
選ばれた者だけが発根するのか

前回発根した挿し穂は
もう抜けませんでした。

これが「鍛える」ということ
ハウスでプラグ栽培なら
なんぼでも抜ける
スポンスポン抜けますわ

休耕田密閉挿し木
次が最終報告となります。

ならなければ
ごめんなさい

「強く鍛えた苗」は
育ちつつあるのでございます。

つづく


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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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