構想15年、試験栽培5年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2017年03月26日 (日) | 編集 |
2017年3月26日でございます。

庭先おかむらさきの横で
密閉して放置した容器の中で

発根を待っているおかむらさきは
どうやら「無理」らしい



今年は2月に暖かくなって
3月に寒くなるという
変則な三寒四温のためか

そろそろ新芽が
伸びている頃なのに

なかなか
その兆候がありませんわ



そろそろ
このてっぺんが緑になるはずなのに



ようやく
切った枝から伸びた新芽が
発見できるのみ



そして120日を経過した
密閉挿しは



もう無理かも知れない



枯れてはいないが
あきらかに「劣化」しました。

やはり
この環境では無理らしい
室内なら行けたのかも
知れないけれど

そのことを
確認できたので
これはこれで良し

室内組が発根していれば
そのうちに連絡が入ることでしょう。

それさえも無発根ならば
この方法自体が間違い

空間がせま過ぎるのか
水分が多過ぎるか
気温の変化が大きすぎるか
いずれかでしょう。



ひと月遅れの
この方法で発根している

ということは
これに近づけてゆくと
何らかの方法で
成功するはず

うーん、考えよう

こうやって
何もかもしっかりと用意して
我慢して待って
失敗する

すると
準備したことが
全て頭に残っているので
やってはいけないことが
見えてくるのです。

もう少しだけ
このまま観察を続け
いつになれば
この環境で枯れてしまうのかを
見極めますわ。

何もかもうまく行くはずは無い
たまに
とんでもない方法がうまく行く

だから
新しいことはやめられないので
ございます。

つづく




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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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