構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2017年04月14日 (金) | 編集 |
文字色文字色2017年4月14日でございます。

今年の庭先おかむらさきは

<br /> いつもように
巨大では無い



新芽の数は多いようだ
そして
いつものように硬い



およそ
300本の花穂が立つだろうと
言うところですわ

そう言えば
土のことを考え続けていると
昔のことが思い出されて来て



偶然の結果
この方法を選んでいたということを
発見し

改めて
じっくりと観察しているのでございます。



硬い宅地の土地
その上に
市販の野菜の土とパーライトを
土のうに詰めて
植えた

この土は柔らかい
けれど
その中には
硬いパーライトのかたまり
硬い赤玉のかたまりなど

全体は柔らかいのに
成分的には硬いものを含むという
不思議な構成となっていたのです。

これが「正解」だったようです。



そして
肥料としては
せん定した枝を与えるのみ



そうそう
ここから吸水する場所として
ペットボトルを逆さに挿した

そして
この中に有機石灰を投入
水を入れる度に
これが少しずつ溶けた

基本はこれで良いのだろう

硬い宅地に
硬い成分が入った柔らかい土を乗せて
そこへ
おかむらさきを植える

水は必要に応じて与える
偶然にも
真夏にかなり
水が切れる時に

全開で稼働する
クーラーのパイプからは
たくさんの水滴が落ちるのですが
それが
この株の根元に落ちていたのです。

だから
必要な分だけ真夏に水が補給出来ていた

さらには
水やりで
有機石灰を少しずつ加えることになり

せん定した枝は
捨てる場所が無くて
株元へ置くしか無かった
これが微量な肥料の補充となったようだ

今までは
せん定に注意していたけど
今年はそれも簡単かなぁ?

という
楽観的な予想をする
この頃なのでございます。

つづく


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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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