構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2017年04月17日 (月) | 編集 |
2017年4月16日でございます。



休耕田おかむらさきの
土の上部を交換するという
荒技をやっております。



地上部近くの土を取り
パーライト、バーミキュライト、軽石を
混合したものを入れる

その上から
ごく少量のバークたい肥をかぶせて
(まったく役に立たない量、30gほど)

微生物の分布状況を
変化させたいのですわ



そして
再び竹のマルチを戻し
有機石灰を30グラムほど
ふりかける

0と70グラムの中間
バークの肥料分があるので
こんなものでしょう。

これを
調子のよくなぃおかむらさき
全部にやって行く

枯れた株は引き抜いて



土を作り直して行く



こんな感じ

ほぅ
やってみて分かることもある

3年も放置した田んぼの土は
有機物がほどよく発酵した
しっとり粘土となっているのですわ

これでは
どうやっても「過湿」になる
なるほど
最初とは全然違うものだ



まずは
混合したパーライト等を
船に入れて運び
(セメントを練る船です)



ひとつずつやっていくのです



朝からやっていると
当日は真夏日だったので

蝶は飛ぶわ
トンボも飛ぶわ
カエルも跳ぶわ

日焼けしながら
土を混ぜて
いくのでございます。

つづく

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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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