構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2017年04月30日 (日) | 編集 |
2017年4月30日でございます。

あの30グラムのバークたい肥は
おかむらさきに何をしたのか?



これは
カキ殻の有機石灰30グラム組

どうやら
70グラムでは見えなかったものが
見えてきました。



こちらが
バークたい肥+有機石灰組

なるほど
土を入れ替えて
ほんの少しの
たい肥と有機石灰を足せば

70グラムの時のように
徒長はしないらしい

だいたい70グラムの時が
徒長だったと気づいたのが
今なのだから
それは仕方のないことですわ

ここまでしか伸びない
ここまでしか
柔らかくならない

5月の初めはこれで良いのだろう

なるほど
うんうん、なるほど



ここだ、ここ
この新芽が変形しないこと

これがけっこう難しい
いちばん成長するこの「点」が
肥料過多を敏感に感じるのだ

70グラムも30グラムも
大差は無いと
実行しない時には
そう思っていたのですが

やってみれば分かった



差はあるようだ
今までは
こうはならなかった

もっと柔らかく
もっと伸びた

そして真夏に枯れていった



上土の交換
30グラムのバークたい肥
30グラムの有機石灰

ちっょとだけ替えて
ちっょとだけ足す

直径120センチの
波板栽培でこれだ

18センチとか24センチの鉢では
1グラムの話となるのだろう



過ぎてしまえば
修正が出来ない

だからといって
ゼロでは不可能なこと

厳密には
もっともっと
細かいことかも知れないが

現時点では30グラム
よし
これで今年は様子を見るので
ございます。

つづく
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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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