構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2017年05月02日 (火) | 編集 |
6カ月前に挿し木したおかむらさきを



撤収したのが4月2日
これの…



発根していない挿し穂を
プラグに挿し直したのが翌日のこと



25日になって
キノコバエが発生したので
発根したものだけを
100本ほどパーライトに移植した



そして
左側に未発根の挿し穂が残ったのですわ



挿し木してから
もう6カ月経過
2回の挿し直し

さすがに普通の感覚では
「これは発根しない」と思う

しかし
私はまだ試したいのだ



これらを三たび
昔使っていた
ふたの壊れた魚用のクーラーに



パーライトに密植して挿した



そして5月2日
何と発根したのです。

確認したものだけで4本かな

さらには…



このクーラーに入らなかった挿し穂を
プラグに挿し直した



これを
乾燥防止のため
不織布で包む

最高液温が25℃を超えても
そのままにしておいたら
(もちろん上からは水をかける)
こちらも
2本ほど発根したのです。

ふーん
庭先おかむらさきの挿し穂は
よほど鍛えられていたらしい

6カ月経っても
新芽が出ようとしている
根が出なくてもだ



クーラーには
密閉しないでビニールをかけている
すき間があるということ

これだけでも
けっこう乾燥しないものだ

挿し木は奥が深いなぁ
この気温はダメだと信じていたのだ
パーライトが生ぬるい
絶対に腐ってしまうはず

けれども
発根して生きている

まだまだ続きはあるようだ

今年の5月
楽しいことでございます。

つづく

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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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