構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
| Login |
2017年05月15日 (月) | 編集 |
2017年5月14日でございます。
休耕田おかむらさき
有機石灰とバークたい肥を
20グラムだけ追加したその後です。



いつものように地面の草を刈り
地表を裸にしないで
蒸散を防ぐ



これが今年の姿
「うーん、ちょっと徒長した」
という感じなのですが

これは「真昼」の
強風の中での写真なのです。



これがひと月前の写真
これの上土を交換して
有機石灰とバークたい肥を
20グラムずつ加えたのですが



今までは
この状態にして失敗していた

70グラムを超える有機石灰を
無造作にふりまいていたのです。

そして
花が終わった頃に
枯らしていたのですが



その当時の感想とは
「香りが凄くて、葉がねばねばする」

それこそが
ハーブの醍醐味と思っていたのですわ



そして
この「葉」が変形するというのも
元気が良いからだと思っていた



ところが
そうでは無いらしい

今年は「葉」が変形したのは
一株だけ

残りはすべてこれになった

伸びるけれど垂れない
香りは薄いが
葉がさらさらとしている



そして
高さが揃う

これで判明したのです。

まだまだ肥料が多かった
きっと20グラムでも多いのだろう

この株は
バークたい肥を入れないで
有機石灰20グラムだけ

調子の良い株には
バークの肥料分は要らないのだ



そして
今年最大の収穫はこれ

4月末に植え替えて
翌日が30度近くだったので
「うーん、これは枯らすなぁ」と
黙っていたのですが

2週間経過して
全部が生き残っていた



今回仕様したのは
上土の交換用の土+高分子ポリマー

久しぶりの登場です
ウォーターワークス

今回は
通常の使用方法でございます。

その方法とは…

つづく



スポンサーサイト
テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック