構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
| Login |
2017年07月21日 (金) | 編集 |


今回は無石灰だ
ラバンジンラベンダーだ
ハウスの最高気温は40℃越えだ

枯れない蒸れない
今年の土はちょっと違う

粒が大きな土に
大量の水をかける

蒸散、気化熱
冷えるはずだと
思っていたら
やっぱり冷えたらしい



こっちは過リン酸石灰の散布で
ローズマリーが腐らない

チッソを切って
ひたすら水をかける
徒長はしない

ここまでチッソを切ると
乾いていない土でも
水をかけられるのだ

まったく成長しない
というわけでもなく
少しずつ伸びて行くのだが

触ると硬い
とにかく硬い

土のすき間を利用して
気化熱で植物を冷やす作戦は
成功しているようだ。

ポットでも行けるのだから
鉢植えでも可能だろう。



今年の夏は暑いらしい
試験栽培には
最適の試練でございます。

つづく

スポンサーサイト
テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
リンク、ありがとうございます。m(_ _)m
こちらからもリンクさせていただきました。

窒素を切ると徒長しないから、水やっても大丈夫なんですね。
水やりすぎる性格なので、パーライトを混ぜたので水はけよ過ぎ。
この気温で、すぐカラッカラになるのでついやってしまいます。
去年は二重鉢にしてたのに、忘れてました。
素焼き鉢に突っ込みます。
2017/07/23(Sun) 17:18 | URL  | amocs #99DFA69w[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック