構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2017年10月02日 (月) | 編集 |
植物を分類するには
たくさんの方法があるようですが

私のような単細胞の
ラベンダー使いには
むずかしい方法は使えない

そこで
ルールをひとつだけ絞ってみた



私は植物を
こう分類することにした。

人が関わる植物
人が関わらない植物

世の中には
これだけが存在する。


上記の写真だけでも
山の樹木は関わらない
その下草も関わらない

稲は人に関わる
畔に生える草も関わる

これらは同じ場所に存在し
それぞれに対する
人の関心はまったく逆だ。

ひとつは
うまく育って欲しい
ひとつは
勝手に伸びて困る

環境は全く同じ
違うのは何か?

それは肥料だ
肥料があるか無いか
山と田んぼの違いは
それだけ

田んぼに水はあるけれど
他に差は無し



それなのに
それぞれの伸び方は
まったく違う

稲は水と肥料でぐんぐん育つ
畔の草はそのおこぼれですくすく育つ

山の樹は無肥料でも
毎年大きくなる

その下草も毎年きちんと育つ

どうしてか?

人が関わる植物には
肥料が必要で
ついでに伸びる草は
そのたびに刈らなければならない

人が関わらない植物には
肥料が要らない

それでも伸びる草は
刈らなければならない

人はいつどっやって
それを知ったのだろうか?

たぶん
試したのだろう

増やしたい植物に
移植以外でやることは
それ以外には無いだろう

植えて肥料をやってみる

かくして
植物は
さらにふたつに分類されるのです・

ひとつはすくすく育つ

そしてもうひとつは
それが理由で枯れる

世界は広く
植物の種類は多い

そして
私だちがよく知っている
肥料をやっても枯れないものたちは

あまりにも少ないということに
ある日
気付いてしまったのでございます。

つづく

その中にはラベンダーが


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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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