構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2017年11月10日 (金) | 編集 |
ぁ妄想だ
これから先のお話は
信じるか信じないか
あなた次第



地球は自転する
大気は回る
私はずーっと
不思議だった

どうして
雨が降ると植物は大きくなるのか

どうして
無肥料の荒れ地の草が
雨が降るだけで伸びるのか

雨が土の中の肥料分を溶かして
それが植物に効く

ということでは
説明がつかないのですわ

雨除けハウスの植物が
雨が降ると大きくなるのは
どうしてなのか?

肥料分が流れてくる?
ということでもないらしい

それでは「雨」が
何かをするのだろう

ずーっと考えていた
そして
四半世紀ほど考えていたら
こんなことが浮かんだのです。

まず
雨が降る
大気が湿る
大気が重くなる
大気の75%はチッソだ
チッソは植物を大きくする
きちんと育てはしないが
大きくはする
肥大だ

一般には
チッソは根から吸収すると
思われている

本当はどこからでも
吸収できるのではないだろうか

そして
雨が降ると
大気が重くなり
植物は
圧縮されたそのチッソを吸い
圧縮された二酸化炭素を吸う

二酸化炭素は重いので
圧縮された大気の下層に集まる

かくして
雨でふやけて
いつもよりもチッソが多め
二酸化炭素も多めとなって

植物は雨の日に伸びるのではないか

さらには
この季節の気温は
15~20℃くらいで
生育には適温だ

こういう理由で
雨の日に植物は伸びて

数日続くとさらに伸び

ある日
晴れると同時に
こうなるのです。



ラベンダーが
先端から
溶ける

これは
どういうことかというと…

つづく

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ジャンル:趣味・実用
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