構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2017年11月15日 (水) | 編集 |
ようやく
パーライト組のおかむらさきを
植え替えました。



そろそろ
この鉢では根が苦しい



ということで
今回も同じ組み合わせ

パーライト、バーミキュライト、ハイドロボールのみ



混ぜたら吸水します。



今回は
ダイソーさんで
一番大きな108円の鉢

野菜用らしく
底の穴が大きいので
パーライトが流れてしまう。



こんな時には段ボール

適当に切って
水をかけたら出来上がり



しっかり吸水したら
鉢に入れましょう。

カラカラのままだと
水をやった途端に
パーライトが全部浮きます。



今回は
前に植えてあった鉢よりも
深く植えるので
このくらい入れます。

水をやると
3センチは沈むはずなので
それを考慮してちょっと多め

最終的には
5センチの根が
さらに5センチ埋まるように

15センチほどの
深さとなります。



それでは
これを鉢から出すのですが

普通の根では無いので
ガンガン行きましょう。



ほら
やっぱり全部つながっている

田植え機用の稲の苗と同じですわ



わはは
立てても大丈夫や

今までで
一番ごつい根となりました。

これをバラしまして…

つづく





パーライト組は
普通の土よりも水はけが良いので
こんな西高東低の天気では
あっという間に乾きます。

地表を隠すという方法は
けっこう忘れるはずですわ
誰もやらないからです

紙でも木の皮でも
何でも良いから隠すと
上根が出やすくなり
乾燥して枯れる心配が減ります。

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ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
パーライト組、早速、水苔乗せました。
確かに、おそろしく水はけいいですね。
2017/11/17(Fri) 10:45 | URL  | amocs #99DFA69w[ 編集]
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