構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
| Login |
2017年11月20日 (月) | 編集 |


この根を
広げて植えるのに
この土のようなものは
(パーライト、バーミキュライト、ハイドロボール)

手がそんなに汚れない
ほぐしやすい
腐らないので臭わない等

けっこう便利なのですわ



今回は
このあたりまで埋めます。



こんな感じ



広げた根は
段ボールの真上



20センチの苗なので
本当は露地植えでも良いのですが

今回は
鉢植えの試験中
このまま行きます



あっという間に
出来上がり

一番大きな苗は一本植えに
その他を四本植えにしましたわ




土を隠すのに使用するのは
新聞紙

冬は乾燥するのが早いので
パッと見て分かるのが良い

新聞紙は
濡れているのと
乾いているのが判別しやすいので
こうしています。

これで植え替えは終了
明日からは
とにかく水が切れないように
かといってべとべとにならないように

新聞紙の乾き具合を見張るのです。
この方法は
土の乾き具合を直接見るよりも
簡単だったりします。

被覆しているものが乾く
その時点では
その下は乾き切っていない

この時に水をやれば
絶対に水切れはしないのでございます。

つづく



にほんブログ村 花・園芸ブログ ハーブ園芸へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
紹介
日本語の起源
2017/11/21(Tue) 05:07 | URL  | 言霊百神 #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック