構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2017年11月27日 (月) | 編集 |
4月に休耕田おかむらさきの
上土を交換したのです。



これがどうなったのか
地上部はこじんまりとした
株に仕上がったというのが
分かるのですが

では
肝心の根はどうなのか?



世田谷ラベンダーズから
おかむらさきの発注がありまして
掘ることとなり

根の観察をする
よい機会が
出来たのでございます。



今年は
せん定をほとんどしないでいると
どうなるのか

というのをやっているので
販売は控えていたのですが

古参のラベンダーズからの依頼なので
「はいはい、了解」と
一番良さそうな株を
さっさと掘っております。



なるほどなるほど
そういうことか

下と横は掘れる、土がほろほろと崩れる



上は崩れないようだ

交換した上土には
新しく細い根が
たくさん出たらしい

交換できない下の土は
上部の水はけが
よくなったので
掘るたびに
ホロホロと崩れていく



今回も根巻きをして
発送しようと努力したのですが

ちっょと無理でしたわ



生きているおかむらさきの根を
下から見ることも無いので
写真に撮っておきましょう。

昔よりも
太い根が減って
細い根がたくさん

こういう根なら
再生が速いのです。



今までは
この上部まで崩れていたか
下部までカチカチに固まっていたか
どちらかだったのですが

今回は
上は土をつかまえている
下は土がほぐれている



それでは梱包だ

つづく


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