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構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2017年12月07日 (木) | 編集 |
無肥料をやっています
続けています
おかむらさきです。



無肥料を続けていると
あることが鮮明に分かります。

その植物が
生育に適さない季節には
とにかくまったく成長しない

何カ月もじっとしているのだ



植えた時に斜めだったら
暖かくなるまでそのまま

それでも
何も問題ないのだ

これが
従来の肥料栽培なら
真冬でもどうにかして
成長させようと努力する



どうやら
その行為が間違いらしい

少なくともおかむらさきには
間違いのようだ

動かない時には動かない
何もするべきでは無い
してはいけない

何もしないことが
初夏の成長につながって行く

それが
無肥料をやれば
分かるのですわ

そして
無肥料が我慢できなければ
それは絶対に分からない

植物は「動物」では無い
動くことが前提では無いのだろう
彼女たちの
動かない時期の何かが
動くべき時期の力を作っている

人がそれを
邪魔すると
それは消えてしまうのだ

何もしなければ
それは目の前に現れる

簡潔に答えるとすれば

肥料栽培は
植物が成長のための
何かを
チッソが代行する
すると
自らの成長する力が
退化して消える

無肥料栽培は
植物が成長するために
最初に試練を与える
すると
自らの力で育つ力が
湧き出てくる
そして
ゆっくりとそれは続く

だから
冬は冬の色で良し
冬は成長しないで良し
それが
冬が冬である意味なので
ございます。

つづく


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ジャンル:趣味・実用
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