構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2018年01月08日 (月) | 編集 |
2018年が始まったのに
何からどう書こうかと
手が止まっております。

今年は
「結」の年にしようと
いろいろ考え過ぎているらしい
とんでもない発想というのは
もう尽きているはずなので

そんなに考えないで
そろそろ始めたいと思いますわ



庭先おかむらさき
2018年冬の姿



無肥料、無せん定で
ずっと放置すると
細い枝は
冬の乾燥とおかむらさき自身の力で
勝手に枯れていくのでは無いのか?

という試験を
やっております。

そろそろ
結果が出ました。



まず
無肥料は問題無し



そして
細い枝は枯れて行く
らしい




よく分からないでしょうが
葉が無くなった細い枝が
たくさん存在しますわ

これは
秋までは生きていた枝です
そして
この冬には枯れている



ふーん
なるほど
よくよく観ていると
そういうことなのか

この落ちた葉は
ちゃんと根元に舞い降りて
やがて枝も
その場所に落ちて行くのだろうなぁ

自らが枯れて
自らがそれを糧とする

植物とは
動物とは違う生物なのでございます。

つづく



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