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構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2018年01月18日 (木) | 編集 |
ここで語る
無肥料とは
普通の培養土に
ラベンダーを植え付けて

その後の肥料を与えないと
いう意味ではありません。



最初に植える
培養土から
出来るだけチッソを取り除き
さらには
水をかけることで
洗い流してしまうことです。

それをやって
見えて来るものとは



ラベンダーの本当の姿
らしいのですわ

こればかりは
やってみないと分からない

どんな資料にも
それは載っていないのです。

そもそもが
普通の人には
そんなものを見る必要が
無いからですわ



だから
こういう写真は異質なのです。

こんなに節間の詰まった
デンタータは何処にも存在しない



こんなになっていても
蒸れはしない
30センチほどで硬く硬く直立している




スイートラベンダーも同じだ




ローズマリーも
本当の節間はこんなものらしい

なるほど
無肥料だと
これでも真夏に蒸れないのだ



そして
上記の写真は
真夏からずっとこのままで
少しだけ枝が太くなったのみ

今は真冬だ

ということは
この姿のまま春を迎える

これで良いらしい
この栽培方法は
これでちゃんと成立するらしい

これは何だ?

つづく



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ジャンル:趣味・実用
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