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構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2018年01月30日 (火) | 編集 |
チッソのお話をしましょう
当然のように
教科書に書いてあるような
そんな「常識的」な
内容ではありませんので

異論のあるお人は
笑ってお許しください。



これは何かというと
実家の山道に育つ
実生の松なのですわ

実生というのは
種から生えたという意味で

この近くの松が枯れたので
切り倒した時に
松ぼっくりがぶっ飛んで行きまして

その場所に
数年前に生えたということです。
この
数年前というのが
なかなか楽しいところで

4年ほど経過したはずなのに
1メートルにも届いていない

これこそが
自然の樹木の姿

当然のことですが
チッソ肥料はやっていない

これからも分かるように
樹木の生長には
人が与えるチッソは
まったく必要ないのですわ



これは
同じく実家の山道に育つ
ヒガンバナの葉

こいつは
真冬に葉を伸ばして
光合成をしております。

他の植物が
寒さで枯れていて
日差しを独占できるので
たくさんの栄養を作れるのでしよう。

そして
これも人のチッソは必要無し



このように
自然界では
チッソ肥料も
リン酸もカリも
まるで必要としないのに

私たちは
植物を育てるためには
「肥料」が必須だと
思い込んでいる

それは何故かというと

人が植物を育てるという
行為の中に

「農業」という項目が
存在するから

植物を育てるということが
「農業」では無いのですわ

「農業」とは
植物を育てるという項目の中に
別格として存在する

農業は
植物の成長という視点から
観察すると

それはそれは
異質な「何か」なのでございます。

つづく

これをどう書こうかと
更新が止まっておりました

ようやく
まとまりましたわ、うん

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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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