構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2018年02月07日 (水) | 編集 |


15センチポット苗のラバンジン
枝がグニャグニャと
曲がっています。



苗屋が苗屋らしく
園芸用土と肥料で
ラベンダーを育てると
だいたいこうなります。

チッソはラベンダーに
何をするのか?

成長を促進させる
多すぎると徒長させる、肥大させる
柔らかくする

これは野菜と同じです。



問題はその後
徒長して柔らかくなって
チッソが切れたら
その形のまま硬化して行く

だから
樹木に肥料をやると
グニャグニャに曲がった枝となるのです。

「なるほど、肥料過多はおそろしい」
というお話ではありません。

肥料自体が恐ろしいのですわ

ずーっとやって来て
どうやってもうまく行かない

肥料とは
調整すれば良いと
いうものではない

ということは
分かっていたのですが

それはどういうことなのかが
分からなかったのです。

おそらく
「それ」はこういうことなのですわ

樹木とは
適切な季節が来れば
何もしないでも必ず成長を始める

肥料とは
よほどの低温、乾燥を除けば
与えれば必ず成長を促進させる

与えられただけ吸収されて
それを超えたら樹木は枯れる

園芸用土には
最初から肥料が入っている

ラベンダーを植える時
人は
最初から間違っているのですわ

何もしないでも
必ず成長する植物を
肥料で徒長させている

そして
それ以前にも
挿し穂を取る親株自体が…

つづく

間違っていないと信じていたことが
全部違うと考え始める

まずは
挿し木の挿し穂からだ

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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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