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構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2018年02月13日 (火) | 編集 |
ここで「緯度の農法」
もしかしたら
私の知らない地方では
たとえば北関東のあたり

本に書いてある方法が
いちばん良いのかもしれない

だから
出版されているのだと
考えられるのですわ



短く切って
肥料を与えて春を待つ

それだけで
ちょうど良い挿し穂が取れる地方が
存在するのだと思います。

私はそれを知らない
ここはそんな場所では無い

ここは瀬戸内
真夏は
ほぼ亜熱帯だ

だから
おかむらさきは
何もしないでも徒長する

私はマイナス発進を考えて
土の肥料を薄めて植えることに
ようやくたどり着いた

それなのに
挿し穂を取る親株を
チッソで充実させて
良いのだろうか?

これが去年の疑問だったのですわ

最初から
挿し穂が
徒長の要素を含んでいるのに

それをどうにかしようとしても
無理なんじゃないかなと

ということで
今年は無肥料でこれ




無肥料のまま
大寒を超えてからの挿し木

うーん
思っていたような挿し穂は無いわ
ちんちくりんばっかりや

2月13日に挿し木開始
これで何とかなるのか
やれば分かる

さらには
無せん定をやっています
せん定をすると
強い枝が伸びる
これは
徒長ということだ

徒長枝を挿し穂にしても
徒長するだけかも知れない

だから
これも試してみる

そして
最も判断しにくいこと

充実した挿し穂とは何か?

そもそも
誰がどうやって判断するのか
それは人に分かるものなのか
いつなら分かるのか

つづく

そして私は
それが分かる方法を
探し出したのでございます。





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