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構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2018年02月26日 (月) | 編集 |
植物が育つために
人がチッソを与えることは

農業以外の場合
「絶対に必要なこと」
ではないと
以前に書いたのですが

それでは
チッソが要らないのに
リン酸とカリは要るのか?

ということが気になってきましたわ



とは言うても
休耕田おかむらさき新規組は
こうやって
完全無肥料でやっているので

そのうちに
答えが出ることでしょう。

それでは
その次に気になること

そもそも
せん定とは何か?

どうして
山の樹は
まったくせん定しないのに
伸びて暴れないのか

どうして
人が育てる樹木には
これほどまでに
せん定が必要なのか?
本当に必要なのか?

もしも
必要になる何かが
その前に起こっているとしたら

それを解明すれば
せん定の常識は
ひっくり返るのでは無いのか?

そこで去年から
せん定をしないと
何が起こるのかを
やっているのですが

せん定をしたおかむらさきを
せん定しないでいると
株が暴れることは明白

それでは
せん定をしたことのない株を
無肥料で育て上げて
そこから始めよう



今年は
雪に埋もれた新規組おかむらさき
こうして
生き残っております。

彼女たちは
このまま無せん定で
花だけ切って観察という予定

くれぐれも
肥料栽培はダメと言う
お話ではありません

農業には肥料が必須
植物を育てるだけなら
肥料が邪魔をすることがある

それを確かめようと
こそこそと
実践しているだけでございます。

つづく

肥料をやるから徒長する
徒長するから切る
切るからさらに伸びる
それをまた切る
また伸びる

せん定とは
そういうことではないのかなぁと
どこかで誰かが
それを断つと
その先には何があるのかなぁと

農業では無い場合
この辺りに
正解があるのかも知れない
無いのかも知れない

やれば分かる




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