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構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2018年03月05日 (月) | 編集 |
2018年3月5日
春の嵐でございます。



挿し木を続けて
今年で27年目となりました。

プロのくせに
同じことを続けるのが嫌なので
毎年何かを
企んできたのですわ

そして
今年は「この技」に
至りました。



まずは
ビニールのべた掛け



その下には
不織布のべた掛け



その下には
ローズマリーのパーライト挿し
実際は並べて置いただけ



超密植



太い枝から優先して挿す



挿してから3週間後



細い根が
たくさん発根しました。



これで「無加温」



ついでに
細い枝も挿してみたら



これもやはり発根
何でも行けるらしい

この技を使うことは
無いだろうと思っていたのですが
やってみたら最強だった

むずかしいものは
何も無し

ただ
この挿し穂はちょっとだけ
普通とは違うのです。

私が今まで
使わなかった
というか
使う勇気のなかった技術

「冷凍」

この冬の寒さを借りて

何度もカチカチに凍ったのに
それでも
生き残った枝を挿してみました。

挿してからも
ハウスの中で何度も凍ったのです。

そして発根
いつもよりも早い

これこそは
私のはるか前を行く
もんげーバナナの先人が
探し出した方法
「氷河期の農法」

これでいいのだ
これだけでいいのだ
植物の潜在能力は恐るべし



そして
おかむらさきにも
これと同じことをやっています。

さすがに
3週間では何も変化無し

まぁ60日というところかな
うまく行ったら
くわしく書きましょう。

つづく


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