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構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2018年04月03日 (火) | 編集 |
2018年4月3日でございます。
あの
挿し木のおかむらさきが
「三日見ぬ間の何とやら」となっていました。




留守にしている間に
新芽が伸びて
不織布で押さえられ
曲がっておりますわ

ということは…



おかむらさきも
節間挿しに成功しているのでした。



けっこう太い枝から
発根しているのが
なかなか楽しい



よしよし
ちゃんとジグザグに伸びておるわ

根っこがスーッと伸びるというのは
大根かゴボウだけでよろし

折れて曲がって
太い根こそが
強いのだから



こちらは
細い枝組

これも
なかなか凄いことになった



これは普通のこと
細い枝でも発根する



二股でも発根する



そしてこれだ

どう見ても
花が咲いた後の茎
枝が四角いままだ
これが…



発根しましたわ



どうやら
発根60日説は正しいようだ

次々と発根しているので
おそらくは
4月10日前後で
全ての答えは出るのでしょう。



それから
私の所から
お嫁に行ったおかむらさきたちは
まだ温度が足りないので

伸びたり
緑になったりはしませんので
ご心配なく



新芽が伸びるとしたら
このように伸びるはず

硬い枝先はそのままで
そこから先だけが伸びる

これは「せん定」していないことで
側枝が伸びないから

新芽は
昔の新芽の先に伸びる

これが
始まらなかったら枯れています
5月までは待ちましょう

あせって肥料をやると
そのうちやってくる
大雨か高温でやられます。



こちらはラパンジン組



うわっ
ほんとに「枝」が発根したわ

つづく



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ジャンル:趣味・実用
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