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構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2018年04月30日 (月) | 編集 |
2018年4月29日のことでございます。
ずいぶんと久しぶりに
NHK趣味の園芸ラベンダー特集を
見ました、観ました。

プロのくせして
何を観たのかのというと
ラベンダーの栽培方法が
数年前と
何が変わり
何が変わっていないのかということですわ



これは
2018年4月30日現在の庭先おかむらさき


放送を観て分かったこと

ずーっと変わらないことは

イングリッシュラベンダーは
関東以西では育たない

ラベンダーはだいたい3年で枯れる

暑さに弱いので
短く切り詰めて間引く

夏は日陰で管理する

まぁ
そうだろうなぁと誰もが思うことは
20年経っても変わらないらしい
若い頃ならムキになって
反論したかも知れんが

説明するよりも
現物を見せればよいということが
分かる歳になりましたわ



これは上記の写真の花穂
2010年植えなので8年目ですわ

ほぅ
変わったなぁと思ったことは

用土の説明は
「なるべき水はけのよいもの」のみ
今までは
ピートモスががこのくらいで
パーライトと赤玉土が…
くわしい配合が無かった

なるほど
懲りずに書いていると
どこかで分かってくれるのかも知れん
よしよし、世の中が
ちょっとだけラベンダーズ化して来たわ

それから
挿し穂は「木質化した枝」を使いますとのこと
ほうほう
これもようやく分かってくれたか

ついでに発根までは約60日と
説明していたので
なかなか楽しいのです。

今年も誰かが
この放送を観て
ラベンダーの栽培を始めることでしょう
もう始めている人が
それを実践することでしょう。

私は何も反論しない
これで良いのですわ

この栽培方法で
うまく行かなかったら
私の方法もあります
それで良いのです

それでは
溜まっている近況報告を




あの水挿しローズマリーは
どんどん発根しています




先日
花売り娘様の畑にお邪魔しました

上はラバンジンの古株
下の写真
このおかむらさきは
神戸に行った娘の姉妹
露地植えは
よく育ちますわ



これも姉妹
私の管理するハウス内
花芽が伸びた



おかむらさきの挿し木も
どんどん伸びる
花芽は切りました

答えはどんどん出ているのです

もう分かった
これはたぶんこうなる
これもこうなってゆく

花が咲いたら
ゴールとしましょう

おかむらさき栽培のスタートから
三年以上枯らさない管理まで

全部を書く時が
とうとう
来たようでございます。

つづく



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ジャンル:趣味・実用
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