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構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2018年05月07日 (月) | 編集 |
2018年5月6日のことでございます。
かつて
おかむらさきが一斉に開花すると
花を観たり
収穫したりするのに
忙しいので

何とかして
花の時期をずらせないかなぁと
考えていたことがありまして

当時は
何もできなかったのですが
どうやら
この方法で可能らしいのですわ



今年も
庭先おかむらさきは
4月に花芽が出て
5月末には満開の予定



鉢植えの
1年生も2年生も
もう花芽が出て




切り詰めた休耕田の
古株はまだまだ



太い枝からは
今年の新芽が直接にょきにょき

久しぶりに
こういう風景に会えたのです

かつて
何も無いところから伸びた新芽は
開花はするけれど
必ず倒れるというのを経験してから

花を咲かせるのは
一年経過した枝から伸びる
新芽だけと決めていたので

これは本当に久しぶり
今度は無肥料なので
これで花が
倒れなければ面白いなぁ

ついでに
細い枝が勝手に枯れたら
らくちんなことだなぁ



などということを
考えていたら

花芽のつき方が
違うことに気付いて

「あぁ、そうか
せん定の深さで
花芽が出る時期が変化するのだ」

それはそうだ
今年は花芽が要らないと
切ってしまっても
ひと月後には咲いてしまうのを
ずーっと見てきたはずなのに

そんなことは
すっかり忘れていたのです

これでいいのだ
無肥料でせん定をしない方法
それを基本として
深いせん定をする株もある

すっかり切り戻す株もある

こうすれば
おかむらさきの花の時期を
ずらすことが可能なのだろう

どれもこれもに
有機石灰の散布
同じようなせん定
私はさまざなことに
挑戦するようなふりをして
やっぱり同じことをやっているのです


ふーん
今年は花咲く時期が
ちょっとだけ違うのかも
楽しみなことでございます。

つづく


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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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