FC2ブログ
構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
  • 08«
  • 1
  • 2
  • 3
  • 4
  • 5
  • 6
  • 7
  • 8
  • 9
  • 10
  • 11
  • 12
  • 13
  • 14
  • 15
  • 16
  • 17
  • 18
  • 19
  • 20
  • 21
  • 22
  • 23
  • 24
  • 25
  • 26
  • 27
  • 28
  • 29
  • 30
  • »10
| Login |
2018年05月17日 (木) | 編集 |


2018年5月17日でございます。
庭先おかむらさきの
答え合わせも「これでよし」

そろそろ
「結」のお話を
始める頃なのでしょう。

本来ならば
これまでの集大成として
一つ一つの技術を
こと細かく書いて行くのが
正統な「栽培技術書」



私も最初は
それを書くための準備を
していたのですが

「うーん、もっとわかりやすく行こう」
もともと
私の書くことは難解のかたまり

だから
何処から読んでも
役に立ちそうなことだけを書こう

まずはこれだ

ラベンダーは何処から来たのか
北海道
ヨーロッパ

それを参考にして
いろいろと試して来ましたが

よく考えると
原産地が
何処かということは
参考にしかならないのですわ

「土の質」を同じにしても
気温が違う
雨量が違う
緯度が違う

これが
ラベンダーに何をもたらすのか

生育のバランスが狂うのです
例としては「石灰の散布」

ラベンダーはアルカリ性を好むので
石灰で用土を中和しましょう

私はここで間違えたらしい

ラベンダーは何処から来たのか
ラベンダーは石灰の崖から来たのではない

彼女は
進化の過程で「そこ」へ向かったのでしょう
「現代農業」に書いたことを
ずーっ考えていたら
やはり「それ」しか無いのです

氷河期を超えて
ラベンダーたちは

他の品種の植物との競争を避け
肥沃な酸性の大地を出て
アルカリの土でも育つように
進化したのでしょう。

そして人は
アルカリの土で育つ彼女たちを
「それが好き」と思い込んだとしたら…

私が
やり続けていることは
この誤解を解いて
きちんと育つ方法を見つけること

それはもう分かった

ラベンダーは何処から来たのか

ラベンダーは普通の土地から
アルカリの荒れ地へ向かい
やがて
人の元へ来たのです。

そして
ラベンダーは
ここから何処へ向かうのか
何処へ行こうというのか

それも
とっくに分かっているのですわ

ラベンダーは
私のような「人」を利用して
南へ西へ向かう

だから
私は
どんどん利用されることにします

次は
ピートモスのお話し
ピートモスを使うのは正しいのか?

そもそも
ピートモスとは何なのか?

つづく


にほんブログ村 花・園芸ブログ ハーブ園芸へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック