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構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2018年06月19日 (火) | 編集 |
大阪が揺れて
人が亡くなりました。
たくさんの人たちが
被災されました。

心からお見舞い申し上げます。



昨日は
ブログを書こうという気力が
無かったのですわ
ごめんなさい

それでは
続きです。



この地方では
パーライト、バーミキュライト、ハイドロボールだけで
おかむらさきは
ちゃんと育ち咲く

そして
この方法には
素晴らしい「おまけ」がついているのです。

まずは
草が生えない、草取りの必要が無い

無肥料なので
余分なチッソが葉から出ない
だから
チッソの匂いでやって来る害虫は
来ない

同じ理由で
チッソ過多で発生する病気も
来ない



無機無農薬栽培が
可能となります。


さらには
土が消耗しないので
植え替えの必要も無し

ひたすら足していけば
何とかなります。

それでは
この方法を
露地、休耕田に応用しましょう。



昔々
ラベンダー使いになりたての頃
スギナが怖かったのです。

アルカリの土地に育つラベンダーが
酸性の土地に育つ代表のような
スギナに負けて
枯れてしまうのではないかと
ひたすら恐れて
酸度調整に励んだものでした。

今となっては笑い話
あほのような思い込みでございました。

さて
100点を探せと書いたのですが
100点は
露地では使えないのです。

100点を使って100点の栽培をすれば
少しの天候不良で
あっという間に枯らしてしまう

だから
100点を望みつつ
70点くらいをやりましよう。



よくよく考えると
富良野はアルカリの崖では無いし
札幌は無機の土地では無い

荒れ地として
ひたすら寒いのだ
いやいや
寒いからこそ
北欧の荒れ地のような
環境なのだと思う

だから
70点を目指すためには…

つづく



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