構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
| Login |
2018年06月25日 (月) | 編集 |


2018年6月25日現在の
鉢植えおかむらさき
植えてから500日ほどで

パーライト、バーミキュライト、ハイドロボール
これを3回ほど足したもの

これは100点
そして
この再現は
休耕田では不可能なので



現地の土を半分加えて
地表を竹のマルチで覆う

これで
70点というお話です。

で…



緯度が下がった分だけ
札幌よりは生育が良い

瀬戸内の気候だけで
植物が育つには
30点増しということにしよう

だから
70点の土に130点の環境

平均したら100点ということかな

そんなうまい話は無いのですが
これに向かって
少しずつ努力して行く

これが
緯度の農法

そして
パーライトを使うことで
気化熱を利用することが出来るのです。

すき間の水分を
気化させることで
根まわりの温度が下がる

肥料分が無いので
花後も徒長しない

光合成の力だけだ

だから
徒長しないというか
最低限の生育しかしない

必要のない枝は
発生しない

後から出た細い枝は
勝手に消滅する

去年
庭先おかむらさきで試した



これは
秋には無くなるはずだ



これは残るはずだ



2017年の無せん定は
2018年の6月にこうなった

今度は休耕田で試しています。

鉢植えの無せん定は
2016年から続けていて


今はこうだ

本当に
必要のない枝は
出ないらしい

これらをまとめると
無機
無肥料
無石灰
無せん定

これで
夏越えは完了

何もしないでも
夏越えの準備は
もう終わっているのでございます。

つづく





にほんブログ村 花・園芸ブログ ハーブ園芸へ
にほんブログ村
スポンサーサイト
テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック