構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2009年07月21日 (火) | 編集 |
大雨が降るか
35℃を越えてむし暑いか

今年の梅雨はそのどちらかですねぇ。

それでも田んぼのラベンダーたちは
それなのに元気なのであります。
よしよし、がんばっておるわい。


たんぼ2

おぉ、これは2006年の

あのおかむらさきの色ですねぇ。

初年度の田んぼはこんな感じでした。
田んぼに残ったチッソが
どうしても葉をやわらかくします。

ほれ、葉先が水切れで焼けております。
得意の見て見ぬふりをしましょう。


葉先

おかむらさきはこのとおり
みどりの葉っぱと


おかむらさき

木質化した株もとから出る新芽。

株もと

虫に食われてしまった株も
力強く復活して


復活

新芽が伸びています。
柔らかそうですが、なかなかしっかりしています。


新芽

これだけ見た人は
「おぉっ、すごい」と思うでしょうねぇ。
ふんふん、枯らし方はもっとすごいのですわい。

ということで
おかむらさきは全部生き残っております。


あっぷ

さてさて
何しに帰ってきたのかというとですねぇ。

昔々やったことのある
日除けの魔法をかけに来たのです。


日よけ

こんなやつ。
寒冷紗のトンネルがけです。
夏場の葉もの野菜に使いますねぇ。

まったく節操がなくてすみません。

去年の8月に
木陰のおかむらさきを見て思いつきました。
「今度はこれこれ。」
さっそくやっております。


木陰の

2008年のあの夏を
こいつらは平気で越えてゆきました。
「こかげ、こかげ。」
今年はこれで行きまっせ。


影のこ

つづく

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ゲゲゲの鬼太郎に手紙を出すには
「お化けのポスト」が必要じゃ。

おぉっ
メールフォームがあるやないかい。





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