構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2018年07月13日 (金) | 編集 |
2018年7月13日でございます。
今年も猛暑日と
熱帯夜の日々がやってまいりました。

おかむらさきは
どうしているかというと…



あの豪雨で
ふやけた葉は



強い日差しにクルクルと巻き
上を向いております。

これで
空気の通りがよくなる
植物はちゃんと分かっているのだなぁ



この右下あたりの
ごちゃごちゃしたところは
そろそろ枯れていくらしい



これだ
今年も細い枝は自ら枯れていく



ちょっと上の枝はこうだ
生き残る枝は
真夏に育ちはしないけれど
しっかりと銀色のまま生き延びる



それから
「ラベンダーは乾燥に強い」などと
こんな気温で考えてはいけない

35℃以上のカンカン照りとか
25℃から下がらない熱帯夜とかは

そもそも
ラベンダーを育てる
範囲では無いのだから

だから私は
カラカラに乾く前に
水をバケツで
10リットルほどぶっかけるのです。



そして
私は肥料を使わないのですが

切った枝と葉は
株元に置くのです。

これが
高温と水で
そろそろ分解を始める



ラベンダーを作るのは
ラベンダーでよろし

自然界でも
枯れた枝と葉は
株元近くに落ちるはず

肥料は
全く必要ないのかも知れないが

切った枝をどこかへ持ち出すのも
めんどくさいのです。

だから
何か問題が出るまでは
この方法で行きます。

花を切った後の茎が
けっこうバサバサで
新芽のかなり上だなぁと
思っていることでしょう。

チッソ肥料をやってしまうと
この切り方なら
完全に蒸れるのですが

無肥料で行くと
なかなか良い日除けになるので
最近は
ずっとこれですわ

つづく




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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント
ご無事でよかったです。

おかむらさき、ヘロヘロになり、下葉も枯れてて心配しましたが
同じような感じなので安心しました。
新芽は出てるのです。

はい、花を切った後の茎が新芽のかなり上だなぁ・・・
と思ってました。
新芽のとこまで切るんかなぁ? 
と思いつつ、とりあえず何もせず
水はけいい土なので、安心して水遣りだけしています。
2018/07/17(Tue) 16:03 | URL  | amocs #99DFA69w[ 編集]
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