構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2009年08月12日 (水) | 編集 |
こんにちは
しろとらです。

こんなに暗くて蒸し暑い夏はひさしぶりです。
こんな夏はハウスのラベンダーの
水の管理がむずかしいのです。


しろとら

暑いからといっても
湿度が高いとポットの土は乾かないのです。

それに曇って薄暗いことが多いので
葉っぱがやわらかくなるのです。

たまにお日様が出たら
へなへなとしおれるので
「おぉ、いかんいかん。水をやろう。」


へなへな

すると
またまた土が湿ったままになって
ひょろひょろと伸びるのです。


新芽

今年もおっさんは
また石灰をふっています。


「夏でもカチカチラベンダー
おじぎをするのは許さんわい。」
だそうです。


かちかちくん

ほうほう
今年も何か新しいことを見つけたようです。

「チッソがそこそこ効いているラベンダーに
石灰をふると成長が止まってかたくなる。」

と思いこんでやっていたら

今年は太陽光線が足りないからか
ますます大きくなるのです。


伸びる

ヒドコートも同じく。

ヒドコート

石灰も肥料だということです。
おもしろいですねぇ。

ほぅ、おっさんは許さんそうです。

「こんな時は海の魔法をかけるのじゃーっ。」
そう言って海水を10倍に薄めて
そこらじゅうにかけまくっています。


海水

ほんとうに懲りません。
この真夏にまたまたやっております。

石灰ふられて、海水かけられて
おかむらさきくんもたまったものではありません。


トラ

まぁ、蒸れて枯れるよりは良いですわねぇ。

ほかに方法を知らないのだから
そりゃぁ、そうなります。

はやく涼しくなーれ。

うぅ、おっさんよ
よい子の真似はもうええかい?


つづく

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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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