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構想15年、試験栽培13年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2020年05月09日 (土) | 編集 |
2020年5月9日でございます。



五月の山は花盛りだ

新緑はいよいよ濃く
鳥も虫も忙しく飛び回っております。



おかむらさきたちは
そろそろ花芽をつけようと



空高く
柔らかな緑の芽を伸ばしている



二年生の苗も
花芽をつけようとしている



増し土のパーライトをかけて
保水力が倍増した挿し木たちは



一週間でけっこう伸びましたわ

今までの感覚で水をやると
過湿になりそうです。

ここで不織布を取りましょう

ちょうど雨が降りそうなので
いきなり乾燥することは無い

数日もすると
もう少し灰色緑の葉になるはず



この苗箱の根は
もうここまで伸びました

白い根の時期は過ぎて
茶色に変わりつつあります。



根の量は全部バラバラ

この苗箱は小さな挿し穂だったのですが



やはり根はこうなります

発根はしているので
このまま管理を続けましょう。



この苗箱は
前のふたつの中間ぐらいでしょうか

いろいろあります。

どうして鉢上げしてしまわないのか
不思議だと思われる人が
いるかも知れません。

確かに
ここまで発根したら
さっさとポット植え、鉢植えにした方が良い

夏までには
なかなかの苗となるのです。

しかし
北の国なら
何とかなるのでしょうが

ここ四国のように
真夏が猛暑の地方では

成長が止まらなくなるのです。
そして
暴走して水切れか蒸れて枯れる

これを防ぐには
小さな苗のまま真夏を過ごす
というのが
いちばん簡単な方法

そのための増し土パーライトということで
ございます。

つづく




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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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