構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2009年08月27日 (木) | 編集 |
心を書くというのは疲れるのです。

思っていることをすらすらと書けるとしたら
ブログはもっと楽しいことでしょう。

頭の中で何となく考えていることは
まとまりがないものです。

それを文字で表現しようとすると
心がへとへとに疲れるのです。
「うーん、ものかきの才能はないわい。」


だるまうし

おーっ、知っとる。
心配せんでも執筆依頼は来んわい。

な、なにおぅっ。


さて
構想の続きです。

何となく意気込みは伝わったようですが
肝心なことが抜けております。


みけ

はあーん、それはいくらでやるの?

そもそもこれはおっさんの商売なのということ?

そうです。
私はいちおうラベンダーの苗屋さんなのです。

でもねぇ
こんなおもしろそうなことを仕事にしたら
ぜんぜん笑えないでしょう。


とらくん

ほぅ
おっさんはこれを仕事にはせんと言うのか?

これこれ、おたぬきのばぁさん。
食いすぎだろ。

黙れぇっ、あたしは今日は何も食うとらん。もぐもぐ


「この田んぼにラベンダーを植えて
観光農園にしたいので、お願いします。」
という依頼が来たら

へへぇーいっ。
確かにうけたまわりましたぁっ。

さっそん見積りにうかがいますぅっ。
ありがとうございますぅっ。
と言うて

私は仕事モード全開でお受けします。

「オーナー制度にして、都会の人に花を摘んでもらいます。」
「初夏のイベントにして、皆さんに楽しんでもらいます。」

ははぁーっ、それでしたら私も
つつしんで仕事としてお受けいたします。


しばぐり

おっさんはね
ブームとか、イベントとか
とにかく好きではないのです。

お金を払って見に行けば
どうしても対価としてそれなりのものを求めます。

そして
暖地ではだいたい

「なんやこれは。」と
ぼろくそにけなされるのです。

おっさんはもうそれに懲りたのです。

おかむらさきは
山の田んぼにそっと咲けば
「きれいだねぇー。」と 言ってもらえるのです。


雲

できれば
田んぼの仕事がもうできなくなったお年寄りが

水の管理だけを生きがいとして
毎日ラベンダーを見て回り

ラベンダーズの地元サポーターが
草刈りや草取りの仕事を代行して

初夏にはラベンダーの花を均等に分けて
「あぁ、今年も良かったねぇ。」と
みんなで笑っているというのはいかが。


海

それなら
おっさんは楽しいのです。

実費でお手伝いいたします。

値段を書くと
まじめなラベンダー屋さんに失礼ですので
「高くはないよ。」とだけ。

ただし
「なんじゃ、これは
できそこないの不良品か。」と思うような

チッソ切り、石灰海水ふりかけのカチカチラベンダーを
お届けいたします。


島

瀬戸内の中山間地の田んぼに
おかむらさきを咲かせたいのです。

どなたか
やってみませんかな。

おばけのポスト(メールフォーム)で
お待ちしております。

で、基本的にはすぐに行きます。
あまり遠くなければね。

関西より北のお方は
たぶん栽培方法が違うと思います。

できそうな所だけ参考にしてくだされ。


おっさんのラベンダーズ構想は
今のところ、こんなものです。

みなさま
自分のコードネームを考えておくように。
そのうちに
集合がかかるかも知れません。


とりあえずここまで
どこかにつづく


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