構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2009年08月28日 (金) | 編集 |
おっさんがまだ
体重60kgくらいだった頃。

30年くらい前かな。
今は4割増しでお買い得となっております。

「真田十勇士」という
ものすごいマンガがありました。

本宮ひろし氏が
柴田連三郎氏原作のお話を

これでもかぁっと
ものすごいハイテンションで描きあげておりました。


いなほ

なにせ
猿飛佐助は武田信玄公の孫だし

霧隠れ才蔵はイギリス人で
着物を着てちょんまげを結って
大鷹のマンダラに乗っておるのです。

少年おっさんラベンダーは
「昔はこんなにおもろかったのかぁー。」と
信じておりました。

そんなお話の中で
真田幸村公はある日
自分の運命を知るのです。

そして
それはすべての真田十勇士に
天啓となって現れます。



滝に打たれつつ、みまかろうとするする父を前に
熊野の忍び
高野子天狗は自分の生きる道を尋ねます。

「信州は真田の門を叩けいっ。
そなたのゆく道は
滅びゆくものに栄光を与える星じゃぁーっ。」

たしかこうだったような。

豊臣と徳川の最終合戦を前に
さまざまな駆け引きが続く中

自分の運命をひたすらに生きる若者たち

滅ぶと知っていてなお
最後まで戦うことを選ぶ真田勢。

最後には
皆さんの知っている結末が待っているのですが

猿飛佐助が最後にやらかしてくれるのです。


そして幾星霜。
おっさんラベンダーの頭には
この言葉がいまだに響いておるのです。


「滅びゆく者に栄光を与える星じゃ。」

たぶん
これがすべての始まりです。

おっさんは単純なのです。
そして
しつこいのですねぇ。


どこかにつづく

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