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構想15年、試験栽培13年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2021年10月17日 (日) | 編集 |
2021年10月17日でございます。


野生のシュウメイギクが咲いている

前回の更新から
すっかり時間が経ってしまいました。

ようやく秋らしい
気温となった

10月なのに
汗だくで熱中症に注意して
草刈りをしていると

ブログに向かう気力がありません



何が嫌だといって
雨が多い、暑い、草が伸びる

草刈りの回数が増える

稲刈りの後に
本気で草刈りをしなければならないとは
思わなかったのです。

それに加えて
雨が降ると土が柔らかくなる

イノシシが喜んで掘り返す

さっさと埋め戻しておかないと
次の夜には
もっと掘りまくる

それを防ぐ方法で
いちばん効果的なのが

その近辺の草を刈るということ

隠れる場所を
無くしましょう

ということで
ようやく日中の気温が下がってくれた

これで草刈りから
解放されるのでございます。



畑の白菜が
巻き始めました。



大根も大きくなった

ここだけは
すっかり冬野菜

しばらくぶりの
おかむらさきは…



1年生の苗たちが
こうなりました。

植え替えをしようと書いてから
ずっと暑かったので

そのまま放置しようと
思った

のだけれど



秋の彼岸の頃に

「このままではダメだ」と
ラベンダーが言うたような気がして



久しぶりの有機石灰散布を
しました。

秋分の日から向こうは
少しだけの肥料が必要らしい

いつもは
もっと後からやっていたのですが
(正月のせん定の頃)

それまでに
肥料不足で枯れる株が出るようです。

どうして
そんなことが分かったかというと



2株だけ
最初から無肥料の株を
育てていたのですが

この彼女たちが
教えてくれましたわ

まず
冬から春の植え替え時は
無肥料でも問題なしだった

続いて
初夏から真夏にかけては

むしろこちらの方が
株に元気があった

これを見て
おかむらさきに肥料は要らないと
思ってしまったのでした。

そして今年

1年生のおかむらさきに
初夏に少量の肥料
初冬に少量の肥料を与えて

まったくの無肥料栽培と
比較してみたということです。

なるほど
彼岸ごとに少しの肥料をやる

こちらの方法が正しいらしい

欠株が全然違う

何年やっても
知らないことはありますなぁ

2021年の観察結果

おかむらさきの苗には
春と秋の彼岸ごとに
少量の肥料が必要だ

そして
その分岐点が彼岸

つまり
ラベンダーは日照時間の変化で
成長が進んだり
止まったりするということだ

このことは
昔からよく言われていたのですが

実際に
園芸家がどうしているのかというと

春先の植え替え+肥料
花後のせん定、お礼肥
すかすかにして夏越え

秋になると
お礼肥の残りで成長復活

夏越えの時に
水切れして枯らすので
生き残る株が減っている

秋になってから
なんか知らんけど枯れてしまう株が出る

うーん
さっぱりわからん

けれど生き残りもあるので
全部が間違いでは無いだろう

また来年がんばろー

となっているのではありませんか。

私は
この秋に分かったらしい

それは
こういうことではないのだろうか

明日へつづく




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テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
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