構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2009年10月09日 (金) | 編集 |
田んぼにラベンダーを植えたかったら
土壌改良をしてはいかんと
私はいうてしもうたのです。

園芸をよく知るお人たちからは
それはそれは
非難ごうごうだと自覚しております。


2006年

それでも
田んぼの土壌改良はしないのです。

どうしてか?

私はできないことはできないと
はっきり言うのが正しいと思うのです。


本

この本には
庭への植え付け方が書いてあります。

植木鉢のかけらを底に入れて水はけを良くする
ふむふむ
それはなかなか良い方法ですが

田んぼに100株植えるには
あまりにも手間がかかりすぎます。


本2

この本には
底に砂を入れて水はけを良くすると書いてあります。

ほうほう
そこまでの土木工事が普通の田んぼでできるでしょうか?
そもそも
田んぼに砂を入れたら怒られませんかね。


田んぼ


「休耕田にラベンダーを植える」
それが
私の根本ですから。

あえて何にもしないで
ある方法で「ラベンダーの育つ田んぼを作ること」を
望むのでございます。


ふこうき

農文協刊
家庭菜園の不耕起栽培 水口文夫著

以前からこの人のお話は知っていましたが
この本に巡り合って
「おぉっ、そうか。」と。


こうやって
どんどんめんどくさい話に
引きずりこんでゆくののでございます。

さてさて
みなさま土壌改良をするとしたら
たぶんこうでしょう。

苦土石灰を振りまいて
たくさんのたい肥を振りまいて
トラクターで深く深く耕して

雨が降ったらべとべとの
乾いたらカチカチの田んぼにして


だったらどうしろと言うのじゃーっ。
それはね


つづく

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おっさん、みんなにケンカ売っとんのか。
いやいや
暖地のラベンダーはなかなか面倒なんじゃぁ。


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