構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
| Login |
2009年10月30日 (金) | 編集 |
2009年の初秋
9月の様子です。


9月の田んぼ

上の田んぼはラベンダー園のあと。
下の田んぼでは
毎年米を作り続けています。

ふーん
ぜんぜん見分けがつきませんなぁ。


10月の田んぼ

そして10月。

数日前に大雨が降って
コンバインがぬかるむ田んぼで稲刈りです。

「ひのひかり」がちゃんと立っております。


ひのひかり

コンバインの音からすると
他の田んぼより少しだけ収量が多いような。

気のせいかな?


かぶもと

ふぉっふぉっふぉっ。
あほのくせに
よーく気がついたのぉ。


がま

これはこれは
マスター「ガマヨーダ」。

そこにおられたのですか。


がま2

ふむ
苦しゅうないぞ、「ヒッキー」と呼べ。

ははぁっ。


マスター

マスターヒッキーはずっとこの田んぼに
おられたのですか。

おぅ
みみずがたくさん増えたのでなぁ。

これこれ
それは苦しいぞ、放せ


がま3

放せというておろうが。

こりゃ、放せ
放さんか、おっさん。
えーい、放さんかっ、じじいっ。

あっ、そうであったか。


はなさか

おぬしは
ラベンダーの花咲か爺になろうとしておるのか?

ははーっ、恐れ入ります。
昔々テレビで見たダジャレでございますぅっ。


ひのひかり2

ということで
ラベンダー園にした田んぼは
ちゃんと田んぼに戻りました。

せっかくの「ラベンダー米」は
JAのカントリーエレベーターに
吸い込まれてゆきました。

この秋に讃岐米「ひのひかり」を食べる
どなたかの口に

おかむらさきが香るかも知れませんなぁ。

母と弟に感謝。
ごくろうさまでした。


このお話はこれでおしまい

にほんブログ村 花ブログ ハーブ園芸へ
にほんブログ村


これって
農業委員の人たちに

「休耕田」ということで
認めてもらえませんかねぇ。

そしたらもう少し
面白くなるような気がします。

田んぼと畑の輪作。
昔、故井原豊氏が唱えておりましたなぁ。

スポンサーサイト
テーマ:樹木・花木
ジャンル:趣味・実用
コメント
この記事へのコメント

ご飯を炊いているときにうっすらラベンダーの香りが漂うっていうのを想像してみました。

なんかプロヴァンスっぽい風景が浮かんできますね(笑)

私の究極の夢は自家栽培のラベンダーから取れた蜂蜜です。

ラベンダー蜂蜜って味わったことはないですが、やはりいい香りがするのでしょうか。
2009/11/03(Tue) 08:55 | URL  | Dobbs Ferry #FyOz3nv6[ 編集]
コメントありがとうございます
有機石灰がよく効いた田んぼは
なかなかに良い稲が育ちました。

夏には水を入れるので
水路も保全されたままです。

良い勉強をさせてもらいましたなぁ。


ラベンダーには日本ミツバチが
たくさんやってきます。

いつかその味にめぐり合うことでしょう。
お楽しみなことです。

私?
どんなものかは知っていますが
言わぬが花ということで。
2009/11/03(Tue) 17:24 | URL  | おっさんラベンダー #-[ 編集]
コメントを投稿
URL:
Comment:
Pass:
秘密: 管理者にだけ表示を許可
 
トラックバック
この記事のトラックバックURL
この記事へのトラックバック