構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2009年11月30日 (月) | 編集 |
消石灰をふったから
おかむらさきは枯れないということではないのです。

消石灰をふったら
とりあえずこの状態をなんとかできる

しかし
そのあとは


石灰2

いろいろなことが始まります。

肥料分の話はもう聞きあきた頃なので
今回は違うお話。

PHのお話を。


ペーハー

このように消石灰をところかまわずぶっかけると
ポットの土は強アルカリ性となります。

ほとんどの病気も虫も死んでしまいます。

石灰分が吸収されてカチカチとなります。

ところがね


水切れ

ようやく最初の話に戻りました。

管理不足は否めないとしても
石灰をふるとやっぱり水が切れるのです。

そして強アルカリは
すぐに弱アルカリと変化していきます。

弱アルカリ性?
なかなか聞かない言葉です。

それは植物を育てる者のプライドにかけて

そんなことにしてはいけないPHだからなのです。


暗雲

弱アルカリ性。
それは病気が発生するには最適のPH。

そして気温が15℃前後で日照不足。

さらには植物の水が切れやすく
しかたなくかけた水は、なかなか乾かない。

病気か、水切れか
この季節はとにかくめんどくさいのです。


枯れる

こうして
おかむらさきはどっちに転んでも

毎日毎日、枯れて行くのであります。

あぁ、10月植えとは
かくも難しいのでありますなぁ。


つづく

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なんにも解決になっておらんなぁ。
もう少し続きますので。



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