構想15年、試験栽培11年、おかむらさきを瀬戸内海の気候で育て続けてここまで来ました。全部書きますのでご覧あれ。
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2009年12月11日 (金) | 編集 |
長崎のお人は器が大きいのです。

みーしゃ様の長崎ラベンダーは
多くのお仲間と
それを開発した高校のご協力を得て
走り始めたようでございます。

どうぞ皆様の熱意で
きれいな花が咲きますように。


さて
101が近況報告をしてくれました。

師走の西日本のラベンダーは
こんな顔をしておればよいのです。


101.jpg
1012.jpg

まだまだ赤黒くなっていきます。
何の心配もいりませぬ。

地上部がストップしても
根はまだまだ伸びております。
(高温時期にはこれと逆のことが起こります)

根がしっかりと太ること。
今の季節の宿題です。

チッソ過多ではできません。
石灰とカリと日光と水と
適度な低温と余りある時間がそれを作ります。


1013.jpg

古いむしろは正解のようですなぁ。
101はもしかしたら賢いのかな?
いやいや
そんなことはないと思うがのぉ。

えーっ
もしも古いむしろを持っていたら
ラベンダーのマルチに使いましょう。
夏までには
微生物に分解されて土に戻ります。
そして肥料としてラベンダーの食べ物となります。


セージ

セージたちも同じです。
まだまだ地下では伸びておるのです。


ひまわり

本気の冬が始まりますなぁ。
カチカに凍ったおかむらさきを
楽しみにお待ちあれ!

そして真冬にせん定じゃ。
さぁ始まるぞぉっ。


どこかつづく


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いちど帰って何もかも確かめようかのぉ。
どうやら
リン酸の結論が出たような気がするのでございます。

あの日のあれは
そういうことであったかと。
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